国際地域看護研究会

本研究会会員の神原咲子さんが講演を行います。

本研究会の会員である神原咲子さん(高知県立大学)が、以下の講演を行います。

いずれもオンラインです。

ぜひ、ご参加ください。

〇名古屋大学減災連携研究センター防災アカデミー 詳細はこちら

内容:災害と看護のいま

日時:2021年2月19日(金)18:00〜19:30

 

〇Nursing Science Researcher Society of Malaysia (NSRSM)

Theme : Disaster Nursing and Rethinking of Primary Health Care and Human Security from Covid-19 Experience

Date : 20 February 2021 (Saturday)

Time: 10.00 am – 11.30 am Malaysia Time / GMT +8

reserve your seat by pre-registration email to nsrsmalaysia@gmail.com

 

2020年度 第4回定例研究会を開催します(2/13情報追加)

下記の通り、今年度最後の研究会を開催します。

オンラインでの開催ですので、普段なかなか参加できない方も、ぜひご参加ください。

★開催概要★

◆日時:2021年2月20日(土)13:30~16:00

◆開催方法:オンライン(zoom)

◆内容

【テーマ】ポスト・コロナ時代に何を目指すか―グローバル化にむけた看護師の働き方とは?

【発表者】(予定)

那須ダグバ潤子氏(京都先端科学大学)「オーストラリアに国際移動した日本人看護師の現状」

市川徳子氏(京都先端科学大学)「オーストラリアの労働環境」

宮本純子氏(姫路大学):「国内外での災害支援活動~労働条件にフォーカスを当てて~」

 

◆申し込み・問い合わせ

info@gchn.jp までお申し込みください(締め切り2月17日(水))

2020年度 第3回定例研究会を開催しました

2020年12月19日(土)今年度第3回研究会を開催しました。

今回は、本研究会メンバーのCOVID-19に対する活動・研究を発表させていただきました。

オンラインで開催し、研究会会員15人、会員でない方11人の方のご参加をいただきました。

以下、発表テーマです。

〇山本裕子氏(NPOシェア) 「COVID-19の在日外国人支援活動への影響と取り組み」

〇岩佐真也氏 (JICA)「COVID-19への取り組み」

〇李錦純氏(関西医科大学) 「新聞・雑誌への論考掲載等のご紹介」

〇梅田麻希氏(兵庫県立大学)「COVID-19パンデミック禍における心理社会的支援:現在進行中の研究に関する報告」

〇宮本純子氏、藤田さやか氏(姫路大学)「COVID-19への学内外での取り組み」

 

それぞれの立場から、COVID-19への取組等をご紹介いただきました。

このコロナ禍では、大変なことも多いのですが、このことから学んで、次に生かさなくてはならないと感じました。

 

次回は、2月20日(土)開催予定です(オンライン)。

ぜひ、ご参加ください!

 

第3回国際地域看護研究会定例会を開催します

下記の通り、今年度第3回定例研究会を開催します。

日が迫っておりますが、ぜひご参加ください。

日時:2020年12月19日(土)13:30~16:00

開催方法:ZoomによるWeb開催

内容:活動・研究報告(発表の順番は変更の可能性があります)

本研究会メンバーのCOVID-19に対する活動・研究の報告

〇山本裕子氏((認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会)

「COVID-19の在日外国人支援活動への影響と取り組み」

〇岩佐真也氏(独立行政法人国際協力機構 健康管理室)

「covid-19への取り組み」

〇李錦純氏(関西医科大学看護学部)

「新聞・雑誌への論考掲載等のご紹介」

〇梅田麻希氏(兵庫県立大学地域ケア開発研究所)

「COVID-19パンデミック禍における心理社会的支援:現在進行中の研究に関する報告」

〇宮本純子氏、藤田さやか氏(姫路大学看護学部)

「COVID-19への学内外での取り組み」

申し込み方法

こちらのフォームからお申し込みください。

お申し込みをされた方に、Zoomアクセス先をお知らせします。

締め切り:12月18日(金)

問い合わせ先

info@gchn.jp

本研究会 梅田副代表がラジオ出演します

本研究会の梅田麻希副代表(兵庫県立大学地域ケア開発研究所所属)が、ラジオ出演します。

お昼間の時間ですが、どうぞお聴きください。

インターネットラジオradikoからも聴取できます。

番 組:ラジオ関西「PUSH!」
放送日:令和2年12月14日(月)
時 間:15:20~15:40
放送内容:心の健康から癒しの奇跡を許容する社会へ

 

WKCフォーラム開催のご案内

皆様へ

皆様、お元気に過ごされているでしょうか?

11月23日(祝)に
Nursing Nowキャンペーンに関連したオンラインフォーラムが開催されます。
新型コロナウィルスへの対応と看護の役割についての講演があります。
お時間がございましたら、ぜひご参加ください。

参加には事前申し込みが必要です。

WKCフォーラム

どうぞよろしくお願いいたします。

新たにプログラムの詳細を添付します。

WKCForum_Programme

ご覧ください。

=====================================================
WKCフォーラム/2020年世界保健デー「看護師・保健師と助産師を支援しよう」記念
「最前線を担う看護師~グローバルヘルスにおける役割と展望~」

日時:11月23日(月・祝)13:00-16:00
開催:オンライン(要事前参加登録)

概要
第1部:グローバルヘルスと看護-The State of World’s Nursing Reportから
見える日本の看護人材の現状と課題-
座長 NCGM国際医療協力局 人材開発部広報情報課長 田村豊光
・WHOチーフ・ナーシング・オフィサーからのメッセージ(ビデオ)
・講演「The State of World’s Nursing Reportの概要」 NCGM国際医療協力局
駒形朋子
・講演 参議院議員 元厚生労働副大臣 高階美恵子
・パネルディスカッション

第2部:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応における看護の役割
座長 兵庫県立大学地域ケア開発研究所 増野園惠
・講演:「病院看護における感染対策と現場のチャレンジ」
兵庫県立尼崎総合医療センター看護管理室 感染管理認定 看護師 大迫ひとみ
・講演:「COVID-19パンデミック渦における看護管理~医療従事者の権利、役割、
責任を果たすために~」神戸大学医学部附属病院看護部管理室 副看護部長 岡本規子
・講演:「検疫所の活動とCOVID-19看護の視点から」 東京検疫所検疫衛生課
看護師 鈴木真奈美
・講演:「保健所の活動とCOVID-19保健師の視点から」 神戸市保健所 予防
衛生課担当係長 保健師 小寺有美香
・講演:「在宅看護におけるCOVID-19対応とその課題」 神戸市立看護大学
在宅看護学 教授 片倉直子
・パネルディスカッション
=====================================================

2020年度第2回定例研究会を開催しました。

9 月 19 日(土) 今年度第2回目の定例研究会を、オンラインで開催しました。

12人の方にご参加いただきました。

オンラインですので、遠方の方にもご参加いただけました。

今回は、兵庫県立大学共同災害看護学専攻博士 4 回生陶 冶さんに「Cultural challenges faced by Chinese nurses during disaster relief」というタイトルで、連続する2つの研究をご紹介いただきました。

私たちがあまり知ることのない、中国国内で文化を考慮した災害看護をご紹介いただきました。

英語でのディスカッションでしたが(これを記載している担当者はたじたじ、リスニングの場になりました(汗))、活発な質疑応答が行われました。

 

その後の審議の中で、オンラインだからこそ、できることの可能性が広がるのではないかという話にもなりました。

現在、イベントを企画中です。

詳細が決まりましたら、またこちらでお知らせさせていただきます。

 

次回研究会は、12 月 19 日(土)13:30~(現在のところオンライン)になります。

どうぞ、ふるってご参加ください。

会員の活躍!著者の紹介

現在、当研究会の代表の李 錦純 様が書籍を出版しましたのでご紹介します。

(単著)
https://www.kazamashobo.co.jp/products/detail.php?product_id=2325

(分担執筆)

会員の活躍!災害とウイルスから身を守る対策を。

報道ステーションで当会員の神原咲子様がZoomでインタビューに応えました。

「命を守れる所がどこなのかを考えながら、分散避難の先を多様に、できれば2、3カ所、考えることが必要。新型コロナは重症化しなければ治るけど、災害で命を落としてしまえば元も子もない」と応えた。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000186030.html

日テレ深層ニュースに神原咲子様が生放送で出演しました。

https://tver.jp/corner/f0052687

「避難所で“密”になっても大丈夫な準備をすること。ゴーグル、マスク、手袋など個人的に防護できるものを持って行く心構え」が必要と指摘し、「コロナ対策に関わらず、距離やスペースを保てるような避難所の環境を今後作っていかなければならない」と語った。災害とウイルスから身を守る対策を深掘り議論しました。

日本WHO協会 ・ 生産技術振興協会ジョイントセミナー 第10回 関西グローバルヘルスの集い

明日7月1日、標記のセミナーを開催いたします。★第10回KGHの集いチラシ
すでにお申込みいただいている方には、重複してのご案内となることをお詫び申し上げます。
直前のご案内となり大変恐縮ではございますが、ご興味がございましたらどうぞご参加ください。

以下、ご案内

日本WHO協会 ・ 生産技術振興協会ジョイントセミナー 第10回 関西グローバルヘルスの集い

テーマ : 新型コロナウイルス病 (COVID-19) と持続可能な開発目標 (SDGs)
~世界の景色が一変したなかで明日への持続可能性の道を探る~

第3回 地球規模での持続可能な共生をめざして

感染症に国境はありません。
パンデミック (世界的大流行)
になった新型コロナウイルス感染症は、もはや自国だけで解決することはむつかしい。仮に日本国内で感染を終息させることに成功しても、地球上に大きな流行地がある限り、感染対策を継続する必要があるからです。
いまこそ、アフリカやアジアに目を向けて、新型コロナウイルス感染対策に対する国際協力を (可能な限り) 継続的に行う必要があります。
持続可能な共生をめざしたSDGsの理念に立ち返り、地球規模での感染症との共生の可能性を考える機会になれば幸いです。

○ 日 時 : 2020年 7月 1日 (水) 19 : 00~20 : 40

○ 内 容 : ファシリテータ : 中村 安秀氏 (日本WHO協会 理事長)、吉川 健太郎 氏 (京都大学医学部)

「COVID-19と三大感染症の狭間で-国際機関の連携 ・ 協力」 國井 修 氏 (グローバル ・ ファンド : 戦略 ・ 投資 ・ 効果局長)
「アジア太平洋地域におけるCOVID-19」(仮題) 芝田 おぐさ 氏(WHO Western Pacific Region :
Country Support Unit、Technical Officer for Partnership in Technical
Cooperation)
「NGOのフィールドから見たCOVID-19」(仮題) 仲佐 保 氏 (特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 : 共同代表理事)

ミニ ・ パネルディスカッション

参加を希望される方は、https://forms.gle/kZcFUDgrWrmpu3sQ8 よりお申込み下さい。

お問合せはkansai.gh.tsudoi@gmail.comまで、メールでお願いいたします。 (関西グローバルヘルスの集い 運営委員会)